2009年4月26日日曜日

Dark Knight

The Dark Knight

今日はひさしぶりのビデオ観賞。見たのは、とある友人が救いのなさとジョーカーの演技についてヤバいと連呼していたこの映画。公開をまたずして急逝したもののアカデミー賞助演男優賞を受賞したらしいジョーカー役、ヒース・レジャーの怪演ぶりは確かにやばかった。ストーリーや設定もあらゆる年齢層が楽しめるようなぬかりのないものです。これはほんとにおもしろかったなぁ。

良かったのはバットマンのヒーローとしての限界がきっちり描かれていること、そして彼がジョーカーに追い詰められていく中で、高潔ながらも厳しい茨の道を選んでいく様子がけっこう淡々と描かれてること。迫真の演技も相まってジョーカーはほとんど無敵に見えるので、バットマンはけっこう弱くてヘマばかりやってるイメージなんだけど、そこが良い。

この作品を見て、僕はなぜか最近の自分の気の抜け具合をしみじみと反省させられ、明日から毎日きちんと生きようと思わされました。バットマンのように大層なものでもないけど、僕には僕の公正さとか正義みたいなものがあって、それは懸命に守られるべきものなのかもしれないとか思いました。この感想自体はとてもアホな気もするんだけど、もらったインスピレーションは大事なので、その僕なりの公正さのために明日から精進したいと思います。ということで、また一週間がんばろう!

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