
清華大学公共管理学院の同級生、イギリス系スペイン人のCharles Salibaが主宰するレーベルMaybe Marsより中国人ロックバンドの超カッコいい新曲をお届け!
Maybe Marsは、たぶん今北京で最も注目されるインディーレーベルで、Charlesが同じく経営に関わっているD-22というライブハウスは、北京の新たな音楽シーンの発信基地として、欧米メディアではたびたび取り上げられている。
これはCarsick Carsが取り上げられたWall Street Journalの記事。
Rocking Beijing
ちなみに中国経済・金融市場の専門家として有名な北京大学のMichael Pettis教授も、D-22の常連です。なんか北京在住欧米人の文化コミュニティみたいなものがあるんだろうねー。
話を戻すと、留学したときに聞かせてもらったMaybe Mars Labelのいくつかの曲はいずれもサイケデリックなガレージ・ロックで、それらもかなりかっこよかったんだけど、やっぱりインディー的なせせこましさがあったような気がする。一方で、今回のCarsick Carsの完成度は本気で素晴らしい。
日本のアンダーグラウンド・ロックシーン(ってあるのかな?・・・)なんて、1分で黙らせるくらいのクオリティじゃないか。VelvetsとかJesus and Mary Chainみたい!
ちなみに僕は、北京のクラブ・シーンも結構好きです。客のノリが東京よりずっとクレイジーだし、かなり面白い造りになってるものがたくさんあるし。とにかく音楽・クラブシーンを含めて、北京という街には何か面白いことが起きそうな雰囲気がむんむんしてた気がします。
そういう”勢い”みたいなものが、東京にも欲しいなーと思う真夏の昼下がりです。
さあ十分引っ張ったところで、うわさのバンドをどうぞ。
Carsick Cars
"Invisible Love"
http://carsickcars.com/newalbum.html
いいね!こういう革命前夜的雰囲気。
返信削除音楽的にどうこうは言うあれじゃないけど(これでマジでノックアウトされる音楽性で来られたら困るが、それはないからひと安心w)
このムードがいい。好きに音楽つくりましたっていう。
中国いったほうがいいかもね!
さりげに俺を売り込んどいてくれよw
早めに契約しとかないと、スミスと契約しなかった
トニーウィルソンの二の舞だぜ。とねw
J
返信削除コメントthanks!
てかさ、このMaybe Marsレーベルの例からちょっと思ったんだけど、ロンドンが金銭的にきつかったら中国いきなw。たぶんCharlesに紹介できるし、なんせ生活費が圧倒的に安いから金のことはあまり気にせずに滞在できるよw。
それにMaybe MarsならWSJとかにに取り上げられるくらいだから、中国発で世界目指せるしさー。ま、リアルに考えたらビザがやっぱめんどうだし、なんかまどろっこしい感じもするけどなw。
ま、そんな感じで、きみはもうオプションは意識しなくて良い段階だと思うけどw、もし電子データやら、あるいはYoutube画像やらで音源あるなら、Charlesに聴いてもらうことはできると思うよ。
今までそんな方法には全く気付かなかったけどなw。