この週末は、いい感じにリラックスしてまったりと過ごしてみました。明日から新人の研修もあったりするので、スーツを買いに行ったり、映画を見たり、お気に入りのカレー屋でカレー食べたり、マンガ買ったり、借りたり、恋愛小説読んだりしてました。そんな土日の収穫。Changeling
僕の好きなフィッツジェラルド原作であるベンジャミン・バトンを見るつもりで映画館に行ったのに、僕が時間を勘違いしていたため代わりに見たピンチヒッターの映画だったのですが。予想以上に暗く、悲しい映画でした。アンジェリーナの子供だと主張する子がこわい。でも、その子よりもっともっとこわい悪人たちがわんさか。これが実話ってすごいけど、もしかしてアフリカって今でもこういうノリのところあるのかもって思ってみていました。序盤が少し冗長な気がしたし、決して晴れやかな気分にもならないけど、観客を静かに残酷に引き込んでいく映画だと思います。母の愛ってほんとに宇宙的です。
ムーたち
友達に薦められて借りたギャグマンガ。規理野視組っていうキャラが僕のお気に入り。みんなが(少なくとも僕は)普段いらん力を使って考えているようなことを昇華させ、ねちっこいフォーマットに落とし込んでいるような雰囲気。読む人を選ぶかもしれないけど、間違いなくギャグ漫画の新機軸を開いている気がする。
カラスヤサトシ
これも友達に借りた。マジでおもしろい。電車で読んでたら我慢しきれなくて笑いすぎて社会的に死にかけた。こいつバカだと思いつつも、僕には作者と友達になれそうな何かがある気がする。
シュナの旅
ナウシカ以前の駿マンガ。前から欲しかったのをジュンク堂で衝動買い。チベットの伝承に基づいて発展させたらしい、短い絵物語みたいな作品だけど、その後の作品の中で形をなした数々のモチーフが垣間見える。もののけ姫なんて完全にこの作品の延長上にあります。語りによる進行が淡々として静かである一方で、僕が知っている駿作品の中でも最もダークなストーリーだと思う。素晴らしい。
というわけで、まったり過ごすとサブカル色がどうしても濃くなってしまうらしい僕です。明日から研修がんばるぞー!
PS. 最近彼女のニュー・アルバムが本当に欲しいです。
Lily Allen "Fuck you"
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