
アメフト好きの友人に感化されて、暇人の僕は今朝8時からSuperbowlを観戦。僕は普段はアメフトは(というかTV自体を)全く見ないんだけど、友人の熱心な説明を聞いたあとでは、なぜか非常に熱が入り、初優勝を目指していたCardinalsをTVの前で叫びながら応援していました。
写真は試合終了2分50秒前くらい。それまでずーっと劣勢に立たされていたCardinalsがスター・レシーバーのFitzgeraldと共に一気に息を吹き返し、初めてSteelersからリードを奪った場面です。感動のあまり叫びましたw。その後試合はさらに一転し、終わったときには、ものすごく悔しい気持ちもあったけど、ほんとにアメリカにおける最大のスポーツの祭典にふさわしい白熱のゲーム内容だったと思います。
オリンピック競技を去年少し見た時もそうだったんだけど、最近なぜか涙抜きにはスポーツ観戦できません。Cardinalsが良いプレーをするたびに、涙ぐんでいる自分に唖然w。日々の練習とか、本番の緊張の克服とかそういうものを以前よりもappreciateしていて、想像するようになってきてるんだと思います。これってなんだかサラリーマン的メンタリティに近づいている証拠な気がするけど。
そして、試合が終わったあとにはCardinalsのWarnerやFitzgeraldにこう言ってやりたい気分でした。
「少なくともあなたたちは地球の反対側で朝8時から昼までずっとテレビを見ているような一人の若者を勇気づけたのだ」と。「悔しいけどこれから共にはいあがろう」、とw。
つい先日までSuperbowlの時期だっていうことも忘れていた僕ですら、ここまで心動かされるのです。スポーツってやっぱり美しい!
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